特別展「縈青繚白──安陽隋唐墓の磁器」
会期:2016年10月29日(土)~

この展覧会のキャッチフレーズ「縈(えい)青(せい)繚(りょう)白(はく)」は、中国南方の磁器の青と北方の白のすばらしさを、唐の柳(りゅう)宗(そう)元(げん)が「始得西山宴游記(始めて西山を得て宴游するの記」で、山や水や雲といった自然の美しさを〈縈青繚白、外與天際、四望如一(青を縈らし、白を繚い、外は天と際わり、四望一の如し〉と詠んだのに因んで名付けています。
  • 安陽小屯村隋墓YM243

    安陽小屯村隋墓YM243